かなめ公園、ゴムボール野球の思い出
こんにちは。院長の小泉です。
私は昭和50年に浜田山小学校に入学しました。低学年の頃はウルトラマンや戦隊モノが大好きでしたが、3年生くらいからプロ野球に夢中になりました。近所の「かなめ公園」で、よく近所の仲間とゴムボールとプラスチックバットで野球をして遊んだものです。今も側をよく通りますが、狭いところで楽しんでたなあ、、
←「かなめ公園」
小学校の野球クラブにも入りましたが、正直言ってとても下手くそでした。打てない、守れない、悔しい…。やるせない気持ちになることも多かったです。でも、仲間と一緒に汗を流したあの時間は、今でも大切な思い出として心に残っています。
あれから50年近く経ちました。
←「浜田山小学校西門」
今、小学6年生になる私の息子も野球に取り組んでいます。少年野球チームに所属し、練習に励む姿を見ていると、なんだか懐かしくて、複雑な気持ちになります。「怪我しないで楽しんでほしい」と思う反面、勉強との両立など親としてどう声をかけたらいいか、悩むこともあります。
子どもがスポーツに夢中になるのは素晴らしいことです。体を動かすことで心も育ち、仲間との絆も生まれます。ただ、親の期待が大きくなりすぎないよう、バランスを取るのも大切だと感じています。
外来では、子どもの運動や学校生活のことで相談に来られる保護者の方がたくさんいらっしゃいます。
「うちの子もスポーツやってるけど…」というお話、ぜひ聞かせてください。
一緒に、子どもたちの健やかな成長を応援できれば嬉しいです。
