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腰が急に痛くなった… 腰椎椎間板による腰痛の原因と症状

[2026.07.22]

「朝起きたら腰が痛い」「重いものを持ってから腰がギクッとした」——そんな経験がある方は多いと思います。これらは腰椎椎間板による腰痛の典型的なケースです。
主な発症要因
・加齢による椎間板のクッション機能の低下
・悪い姿勢や長時間のデスクワーク
・急な重い物の持ち上げや腰をひねる動作
・筋力低下(特に腹筋・背筋の弱さ)


椎間板は背骨の間にあるゼリー状のクッションです。これが加齢や負担で傷むと、炎症を起こしたり神経を刺激したりします。
よくある症状
・腰の重だるさや鋭い痛み
・お尻や太もも、ふくらはぎへの痛みやしびれ(坐骨神経痛)
・長い時間座っていると悪化する
・朝のこわばりや、特定の姿勢で痛みが強くなる
痛みは人によって様々で、軽いものから歩くのもつらいものまであります。
ただし、足の力が急に弱くなる、排尿・排便のコントロールが悪くなるなどの症状が出た場合は、早めの受診をおすすめします。
当院では、丁寧な問診と診察で原因をしっかり見極めます。
「ただの腰痛かな?」と思っていても、意外と椎間板が関係しているケースは少なくありません。
腰の痛みでお困りの方は、遠慮なくご相談くださいね。

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