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風が吹くだけでも痛いよ。。。 「痛風」のはなし

[2018.06.01]

「痛風」
足の親指外側が腫れてとても痛くなる。。風が吹いて空気が触れるだけでも激痛が。。なんて言われることからこう呼ばれています。

尿酸が体の中にたまり、それが結晶になって激しい関節炎を伴う症状になる病気です。

痛風が起きる前に血液の尿酸値が高い状態が長く続きます。これを高尿酸血症と言います。放置するといよいよ痛風発作といって耐えがたい痛みを伴う関節炎(特に足の親指外側)を発症します。当初は鎮痛と炎症を収めることに専念し、そのあと尿酸を下げる薬を内服していただきます。

発作が収まっているからといってそのままにしておくといろいろな部位の関節炎、腎機能障害なども引き起こします。

また高血圧、高脂血症、心血管系疾患と深い関係にあり、合併しやすいとされています。

つまりはほっといたら血管の病気も引き起こしますよ、というメッセージなわけです。。


当院は整形外科と内科を標榜しているのでいずれの科でも対応できます。痛み止めを適切に処方、場合によっては局所注射を用いて症状緩和に努めます。

浜田山ファミリークリニックでは内科的、外科的双方のアプローチをさせていただきます。いつでもどうぞ。

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